上記のパッチでは、テストプログラムをビルドできなかった。そちらはどうだ?
x86 ではオブジェクトファイルのリストに cryptopp/obj/cpu.o を含める必要があった。そうしないと”make test”が失敗する。x86_64 ではその問題はなかった。
petreeの投稿(2010年8月2日 00:22 UTC)投稿されたオリジナルのパッチは自分の環境(Opteron 2376)で問題なく動作しており、標準の 0.3.6 クライアントと比較してパフォーマンスが 2倍になった。そのわずかな変更を 0.3.7 にも移植でき、同じ結果が得られた。
上で述べたように、パフォーマンスの向上は確認したが、パッチ版が正しく動作するか確信がない。パッチ版でブロックを生成できたか?