この式で不安なのは主に「目標確率」の0.5の部分だ。0.5はパスワードの総当たり攻撃に関する計算で使われるが、これは違うかもしれない。もしブロックの生成が式の予測の常に2倍の時間がかかるなら、代わりに1を使うといい。
それは考えた。0.5が妥当かどうかわからない。引き続き観察を続ける。成功した時にdebugログに書き込むのだろうか。
実際のところ、その数式は1つのブロックを解くまで取り組み続けることを前提としている。Bitcoinでは、複数のノードが同じブロックに取り組んでいるんじゃなかった? 1つが完了すると、他のノードはそのブロックの作業を放棄して別のブロックを選ぶんじゃなかった? そういう印象を持っていたが、間違っているかもしれない。