manページの作業をまだ続けていて、かなり良い感じになってきた。だが、いくつか問題に出くわした。まず、-printtodebuggerというコマンドラインオプションがある。-hを指定したときの「usage」情報に追加したし、manページにも追加したが、コードを見ても何をするものなのか分からない――windowsマシンでしか使われていない、ということ以外は。
第二に、OutputDebugStringF() 関数を調査する過程で、グローバル変数fPrintToConsoleをtrueに設定することでコンソールに出力できることが分かった。だが、その変数はfalseで初期化されていて、コード中のどこにもtrueに設定する箇所がなかった。そこで、この変数とfDebugの両方をtrueにする -printtoconsoleを追加した。両方を設定すべきだと思うが、fDebugの方はそのままにしておくべきかどうか迷っている。コード内で設定しなければ、ユーザーはコマンドラインで -printtoconsole -debugと指定する必要がある。debugによって冗長性が増えるか減るかによって、これを望むかどうかは分かれる。だがコードをざっとgrepした感じでは、今やっているように両方の変数を自動的に設定するのが正しいように見える。
-Buck