Re: (Some Mouseの引用投稿)

参加者: Some Mouse

Quote from: mcdett on July 15, 2010, 03:56:42 PM

2^255 上記の鍵値を見つけるための試行回数

  1. その計算は可逆コンピューティングの進歩をまったく考慮していない。これらの技術は、従来のコンピュータでは不可能なアルゴリズムを活用することで、探索空間を半分にできる可能性がある。

  2. その計算はアルゴリズムが完全に安全であることを前提としている。NISTがSHA-3の開発にかなり積極的であることを考えると、その分析にはあまり確信が持てない。

  3. 攻撃者はシステムを侵害するために特定の鍵を見つける必要はなく、誰かのウォレットの鍵を見つけるだけでよい。これを地球の人口と企業アカウントにとって実用的な通貨にしたいなら、探索空間は10^10から10^12減少する。

2^256の探索空間は、今世紀末までに2^110の範囲まで削られる可能性がある。完全性に対する重大な攻撃が存在しないと仮定してだが。

正直なところ、このプログラムの技術的健全性にはあまり納得していない。なぜSHA256を使い、WhirlpoolやSHA512ではないのか?