純粋主義者の立場からすれば、人々はコードを監査して自分でビルドすべきだ。
しかし、それだと俺たちのようなオタク以外はほとんど排除されてしまう。だから信頼できるソースから入手したことを信じるしかない。俺はMac OS Xのバイナリバージョンを配布しているが、俺を信頼できないなら使うべきではない。同様に、パスワードマネージャーツールやPayPalアシスタントツールを作って、パスワードやお金を俺に送るようにすることもできる。自分でコードを監査する気がない限り、誰かを信頼するしかない。ネットワーク自体は非協力的なノードに対する保護を持っているが、ユーザーは明らかに詐欺のターゲットだ。ATMにスキマーを取り付ける人を思い出す。信頼できるマシンだと思って使っているが、情報を取得するために改変されている。